エルメスバーキンとケリーの違い

エルメスの2トップ商品といえば、「バーキン」と「ケリーバッグ」ですよね。

質屋においてもこの2商品は、かなり高い価格での取引がされています。

ただあまりエルメスのことについて詳しくない方の中には、この2つのバッグの違いがよくわからない、という方もいらっしゃるかと思います。

彼女に「バーキン買って」と言われたのに間違って質屋でケリーバッグを買ってしまった、などということがないようにここでは両者の違いについてご紹介させていただきます。

・デザインの違い

バーキンとケリーの違いとしてはまず、「デザインが異なる」という点が挙げられます。

どちらのバッグも同じようにフタやベルト、カデナがついているのですが、バーキンの持ち手が前後に一つずつついているのに対して、ケリーバッグの場合は持ち手が一つの三とまっています。

またケリーの場合、縫製方法が「内縫い」と「外縫い」の2種類あり、外縫いの場合はバッグの四隅が角張った感じになっています。

・サイズの違い

バーキンとケリーでは、サイズも変わってきます。

バーキンが25サイズ、30サイズ、35サイズ、40サイズ、ショルダーバーキンの合計5サイズであるのに対して、ケリーバッグは25サイズ、28サイズ、32サイズ、35サイズの4サイズで展開されています。

またバーキンよりもケリーの方が、少し小ぶりなつくりになっています。

・値段の違い

バーキンとケリーとでは、その販売価格も異なります。

バーキンはどんなに安くとも100万円スタートですが、ケリーの場合、物によっては70万円程度から購入することが可能です。